【ELbab】

初心者ガイド:図書館の進み方と本の役割

非公式のファンサイトです。

戦闘は自動で進み、選ぶのは部屋と本です。最初に見る数値の場所をまとめます。

どんなゲームか

  • 無限に続く図書館を、マスを選んで進むローグライトです。開発・販売はmakz、対応はWindows、言語は日本語を含みます(Steam、2026-11-05確認)。
  • Steamの発売日は2026年10月26日、価格は同日時点の確認で800円です。
  • ストアの説明では、1回は30分から2.5時間、戦闘はオートバトル、操作はマウスだけ、を想定しています。
  • ゲームメディアの記事(2026年5月、GameSpark)では、早期アクセス中と書かれています。Steamのストアの発売日は2026年10月26日で、ストアに早期アクセスの表示は出ていません(2026-11-05確認)。
  • 同じ記事によると、マップは一方通行のヘクス形で、後戻りはできません。戦闘は準備で決まり、プレイヤーは戦闘中に手を出せません。基本の能力値は敵のドロップで上がり、刻石でスキルツリーを広げ、空きスロットに本を装備して強くします。ボスを倒すとクリアです。1周目は2階層で終わり、難易度の「昇華(アセンション)」を上げると階層が増える、と書かれています。ゲームのデータには、階層1〜4の敵の配置があります。
  • 出典: GameSpark:ELbabの紹介記事

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最初に決まるもの

  • キャラクターはノイ、リティ、ラスの3人です。初期の筋力・知性・器用と、最初から持っている本が違います。
  • ストアのFAQでは、キャラクターごとに出やすい能力値が違い、その能力の本を伸ばすのが想定された進め方だと開発者が書いています。出現の重みは各キャラクターのページに、資料の表として分けて載せています。
  • 初期のスキルブックとユニークブック候補も、そのページから一覧へ飛べます。

本は3種類

  • スキルブックは攻撃スキルです。ティア1〜5のヒット数、クールダウン、基礎ダメージが本ごとに入っています。
  • ノーマルブックは色ごとに引くMODが決まっています。実数はMOD数値表です。ゲーム内ではルーンとも呼ばれます。
  • ユニークブックは201種で、効果文とタグが固定です。専用タグが付く本は、そのキャラクターのページからも辿れます。

部屋

  • マスの種類と、階層ごとの重み・個数・固定配置は部屋一覧です。部屋の説明にある「(購入に使うものの名前が入る)」は、ゲームのデータで、名前に置き換わる前のコードのままになっている部分です。
  • ストアのFAQでは、宝の部屋の報酬は本とインク、変換の部屋はノーマルブックのMODによって出るユニークブックが変わると開発者が書いています。どのMODがどの本に変換されるかの確率表は、ゲームのデータにありません。

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昇華とエンドレス

  • 敵のステータス係数、昇華5以上の追加倍率、エンドレスの成長式は昇華にまとめ、MODの文言と実数は昇華MOD一覧です。
  • 何をクリアすると次の昇華が開くかは、このデータにありません。

データに無いこと

  • 振り直しについて、ストアのFAQは「一度クリアすると図書館目録が開き、ノータブルは消せる。最初から振り直すことはできない」と書いています。目録の中身の数値はゲームのデータにありません。
  • インベントリの広さについて、開発者は狭いのを意図しているとFAQに書いています。枠の数はデータにありません。

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